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補聴器のイシダ 取扱メーカー各社

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難聴の種別
- 伝音性難聴
- 中耳炎や鼓膜などによる、外耳から中耳にかけての障害が原因です。医学的な治療が可能とされています
- 感音性難聴
- 内耳以降の感音器の障害が原因です。加齢とともに聴こえにくくなったり、また薬物や長時間騒音下にいることによる聴覚障害です。一般的に医学的な治療による聴力の改善は困難とされています。
- 混合性難聴
- 感音難聴と伝音性難聴の両方の症状がみられます。
- 加齢と聴力
- 加齢による聴力の低下は誰にでも起こりうることです。病気ではありません。聴力の低下し始める時期は人によって異なり、その程度も個人によって大きな差があります。加齢による難聴の場合、まず高音域から聞こえにくくなり、左右の聴力が同じレベルで低下してゆくのが特徴です。
- 軽度難聴
- 普段の生活ではまだそれほど不自由を感じない程度です。しかし、二度聞きや聞き間違えは、誤解やトラブルを招く恐れがあります。安心して人と会話をするためにも、是非早めに補聴器を使用することをおすすめします。
- 中度難聴
- 大きめの音でなければ、聞き取れない状態です。聞こえにくいことが気になって、人と話すことが億劫になっていませんか。何度も聞き返されると、相手も疲れて話すのが面倒になってしまいます。ご自分のためにも、周りの方々のためにも補聴器のご使用をおすすめします。
- 高度難聴
- 聞こえにくくて不便を感じる場面が多いようです。ご家族や周りの方々から指摘されることもあるのではないでしょうか。コミュニケーションがうまくとれないと、だんだん社会から疎外感を感じるようになってしまいます。早急に補聴器の使用を考えてみてください。
- 重度難聴
- 会話はもちろん、目の前の電話のベルや後方から来る自動車のクラクションが聞こえない事もある筈です。補聴器は必需品です。
- 年齢と聴力のことについて
- 加齢による聴力の低下は誰にでも起こりうることで、病気ではありません。
- 聴力が低下し始める時期は人によって異なり、その程度も個人によって大きな差があります。
- 加齢による難聴の場合、まず高音域から聞こえにくくなり、左右の聴力が同じレベルで低下してゆくのが特徴です。
- しかし、「あ、い、う、え、お」と言った、比較的周波数の低い音を聞き取る力はそれほど低下しないので、自覚しにくいということが言えます。
- そのため、本人よりもまわりの人が先に気づく場合が多いものです。
- おや!?と思うことがあったら、専門の耳鼻科での診察をお薦め致します。
- 決して素人判断せずに、専門の機器などを揃えている耳鼻科での診察を受けるようにしてください。
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